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ものすごく丁寧にキャベツを焼こう



カルビくらいのサイズに切ったキャベツ、裏表丁寧に焼いてみた。


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箸で「じゅう」って押さえつけていたぶる愛でる。

焦げ目が付いて成熟したこから順番に頂く。

パリっとした香ばしさと噛んだのちの瑞々しさ。

味付けしなくてもキャベツって甘いんだなあ。




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夏、色々試したエールビール。
手前から特に気に入った奴ら。

  インドの青鬼 
  強烈な苦みと香りとコク 口の中で大暴れ!味の濃い料理と合いそうだけど僕はこれだけで。

  よなよな 
  バランスのとれた苦みと香りとコク エールビール知らない人、まずコレ飲んでみてね。

  軽井沢ビール  芳醇な香りとコクでふんわりまろやか

  水曜日の猫   ラベルが可愛い





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スヤキ後の赤土にマスキング→白化粧を施す。

再度スヤキしたら織部をズブ掛け。大堀さん作




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ヒデミさんもスヤキ後の装飾を工夫。手前はマスキング

奥、四角く切った厚紙にしゅろ縄を巻いてハンコとして使った。





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磁器土に白萩と均窯、桜桃釉を塗り分けた杉本さん。

それぞれの色の相性、ふんわり感がいいね。





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石膏型での成型後、綺麗なラインを意識して仕上げた久保さん。

青呉須もパキッと見せる為にマスキングを使用。





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練り込みの色合いを追求してるヨーコちゃん。

カオリンマットの質感が練り込みにとても合ってる。






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スヤキの型に、粘土をはっ付けてくように成形した土肥さん。

荒々しい削りだからこそヒビ割れも活きるね。





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ロクロ挽き後、外す前にスリップウェアを施すデビットさん。

ラフに花を表現した雰囲気がいいね。





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色々な生け方が楽しめそうな槻さんの花器。

表裏の色が違い、見る角度によって景色を変えられる。






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by tatararara | 2017-09-10 19:46 | Comments(0)

日々のアレコレ、あと陶芸


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