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えとセトラップ



あけてましたね、おめでとうはもういいね。


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毎年久保さんからもらってる干支のストラップ

今年のイノシシも可愛い!なぜかさつまいもが食べたくなってくる。

12年一周したら、まとめて公開するねー!









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切込みを入れたタタラ板を重ねて成形した大堀さんのお皿。

ペラッと感を出す為、輪郭を補正削りした丁寧な仕上げ。






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左、先月入会石原さんのマグカップ。把手の猫の足跡と釉の掛け方もちょい工夫

右、クレヨンで絵付けした落書き感が簡易的なフォルムにあってる。しほさん作






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水鳥を器に乗っけて釉薬でくっつけた堀さん作

水を浅くいれてキラキラさせる狙いかな。






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山崎さんの靴型筆立て

ところどころペラッと仕上げて、素材感を見せてる。






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現代的な幾何学模様の、武隈さんの筆入れ

模様の間にミゾが彫ってあり、えんぴつが転がりにくい工夫もb






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ソガさんの浅めの蓋無し土鍋、使い方のイメージとかあるんだろね。

把手がシンプルだけど現代的でおしゃれ。






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しほちゃんの極まってきたスリップウェア。

3本筋の化粧泥を施す道具まで自作!





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趣味修行、見本を見ながら同じ形を作り続ける奥沢さんの飯碗。

イッチン模様が明るい感じに仕上がってるね。






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僕の新シリーズ・・芯をずらしてロクロ引きした下膨れのぽってりに

釉薬のダレっとした雰囲気を合わせてみた。

奥沢さん曰く「しもぶくれの子に悪いこはいない!」





by tatararara | 2019-01-29 15:11 | Comments(0)

クラフトイベ、ネコのように参加!



12/15.16 市民プラザにて手芸&クラフトフェア


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今年もみおたん出店。今年は木箱を沢山重ねて展示してみた。


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積み重ねられた木箱の中で猫のように納まってるみおたん。

ネコの豆皿がよく売れたって言ってた。



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今年はイッチンに力を入れて制作してたみおたんのフリーカップ。

イッチンで囲った中に沈めた釉薬のボリューム感と宝石感がいいね。





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東さんのマスキングを利用してドットを入れたご飯茶碗。

パンチの効いた色でポップにまとまってる。




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ペラッと巻いたようなクラフト感のある箸立て。

ビー玉のようなアクセントを入れる事で個性が引き立った杉本さん。





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青とも黒とも言えない渋い色を求めてるオモダカさん。

今回は黒化粧にカオリンマット系を掛け、かなーりいい感じに。




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フラットな面と、器のわずかな影に萌えるヨーコちゃんの練り込み長方皿。

今年は顔料入りドベでタタラを繋ぐ工夫に拘ったね。




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毎年冬に土鍋を更新してる、しほちゃんの新作鍋。

土鍋は貫入に染みが入りやすいけど、汚れても気にならない配色!




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「わたし骨壺作るために来てるの」の土肥さん骨壺完成!

土肥さんにしては落ち着いた配色、骨壺だしね。けど○なないでね。





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堀、久保さんと一緒に作ったイノシシに魅せられ、今村さんも2019しょって参戦!

ブログ更新間に合ったーっ よいお年を~~~





by tatararara | 2018-12-31 23:59 | Comments(2)

ぼくポプラ



『俺、お父さんになったんだ』

「おめでとう!男の子?名前何にしたの?」

『ポプラ』

『良い風を保つと書いて、保風良!どや、いい名前だろう!』



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2ヶ月くらいこの痛ネームについて色々考えた。

のちのち学校での自己紹介がイチイチ面倒だ。

いやそれは一生付きまとう。

契約、電話でのやりとりだと相手もいっそう迷惑だ。

そもそも彼のセンスはともかく、家族の反対はなかったのか。

しかし名付けられてしまった名はしょうがない。僕は友達の家に遊びに行った際

彼の息子を一生「ポプラ」と、気の進まない名を呼ばねばならない自覚をした。




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『そんな変な名前にするわけないじゃん』

え、


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普通やんか!

でも僕は一生彼の息子をポプラと呼んであげるんだ。







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敷地内にある古民家を、ほとんど自力でおしゃれリノベーション中。

彼はとても器用。そして器用貧乏。てか陶芸やれよ!



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先は長そう・・春頃には住めるようになってるのかな?

来客用の部屋も作っといてね。



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えみちゃんもしばらくはチビ人形制作おやすみ中。

こもり子育て頑張ってね。






岐阜県瑞浪市にて

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友達はカフェとランチのいい店に花が利く。



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あーこの感じ好きだわ。

本格コーヒーの名店「たいむ」



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渋いマスターが淹れてくれたコーヒーはとても美味しかった。

モンブランにフォークをふたつ添えてくれた、気が利く。









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今年も文面おかしいかもしれません。


第5回陶芸工房タタタララ展、ご来場頂いた皆さま、

ユニテのスタッフの方々、作品を造ってくれたタタラ会員さん

ありがとうございました。




by tatararara | 2018-12-12 02:10 | Comments(0)

しんきんぐアート2018



さあ、恐れずに恥ずかしがらずにアート路線に挑戦!


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おおおおお

女性のブーツに魅力を感じるヤバイ今日この頃。



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形作りは顔指歯舌を詰め込んで大いに楽しんだ。

よーく見ると所どころキモイでしょ?



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色のチョイスに難航して、気品っぽくまとめてみた3足目。

今後も時々何かと人面融合していきたいと思います。






陶芸工房タタタララ展

ユニテショールームさんにて開催中


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僕の作りまくった切り株に久保さんの河童がお出迎え。

入口足元、意外と気付きにくいので見落とさないでね。



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初日配置。 今年は豆皿をみんなに作ってもらった。

売れて減った分以上に追加搬入したから、今もっとギッチリ!



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好んで沢山作った北川さんの酒杯群

数種の釉薬を重ねたりとか色に拘りを見せる。



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飯野さんのシックなフリーカップと

デビッドさんの存在感のある欧風ピッチャー



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木下さんの小鉢群

色化粧に柚子肌釉を掛け、ふんわりまとめた



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お孫さんをモチーフにした謎の着色師の土肥さん

窪田さんのしゃれこうべと並べて「輪廻」とでも命名しようか。





まだまだ作品盛りだくさん!

たまたまブログ見た人はぜひ暇つぶしに!

追加搬入も大分したので一回来た人、もー1回っ!


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陶芸工房タタタララ展

ユニテショールーム

富山市二口町1-2-7 076-495-9010  

11/1~11/29 10~17時
(日曜午前は代表前沢が在廊)


是非お出掛けください。



by tatararara | 2018-11-14 23:38 | Comments(0)

そうだ 海老江に行こう




タタタラーズでデビッドさんの工房お披露目会に行ってきた。

アトリエの名はエビエ窯 


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のぼらずにいられない屋上からの絶景!




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「父の借金が2000万あるの」

「俺が工面するから結婚しよう」


って、話してたんだと思う。





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海に面してるから浜辺までほぼ庭。

肝心の工房は撮り忘れた。

天気良かったし料理美味しかったから仕方ないよね。








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最近もっぱらイッチン修行のみおたん

正確に細く盛り上げる技術が極まってきた。





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やたら食物と人名の文字削りたがる窪田さん。

水だんごは求められて作っているらしい。









同日 タタタラーズでなめりかわ瀬羽町通りへ

あまり知られてないけど 古本、古道具、ハンモックカフェとか素敵エリア


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古民家ギャラリーじんでんや

頭ぶつけないように腰を低くして入ろう



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古民家を利用した手作り作家のギャラリー

黒電話とかレトロ感満載




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みおたんのが富山の名だたる作家さん達のと並んであったり





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窪田さんの変なのも販売してる。






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帰り道に見つけた、富山市、立山町、舟橋村の境界マンホール。

境界マニアな人さがしにきてね。






by tatararara | 2018-10-20 22:29 | Comments(0)

高岡クラフト1日遊びレポート



高岡クラフト2018 高岡大和へ行ってきた。

撮影許可は頂いたが、ブログ掲載の可否は聞いてない。

クレーム来たら消しますっ


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じゃじゃん!今年の高岡クラフトのグランプリ

針金のスツール、側面から見た時の光の抜け感がカッコイイ!

あと作者が長身イケメンチキショウ





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ひときわ目引いた磁器で制作されたうつわ。

陶芸してる人なら作り方がきっと気になる。





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錫のストロー、冷たさを感じ抗菌作用があるとか。

廃プラスチックの今だからこそ、タイムリーな提案作。







同時開催、高岡の町々でクラフトイベント。

いろんな分野のお店がウェルカムな感じで入りやすい。

多少歩くけど、一日がかりで思いっきし楽しめる!


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山町筋では高岡銅器の動物たちが道のまんなかでいばってる。



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山町筋行くならここ行かなきゃて言われた山町ヴァーレ。

ガラスに描かれたクラフト感あふれるこのセンスと楽しい感じっ






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ふ、と入った古民家のギャラリーで武蔵野大学の作品展とか。

「将来も大事だけど、今しかできない事をやりたい」カッコイイ!





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富大生と企業がコラボして制作しているというクリエイ党展示会

過去の高岡クラフトで見た事ある秀作も多数展示。






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作家の引き出し展

僕のも出品。なんか嬉しい。





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金屋町通り、富大女学生着物姿御馳走様。

石畳の古い町並みに人がぎゅうぎゅう。

クラフトのイベントでぎゅうぎゅうしてるのが嬉しい!










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工房展のDMできたよーっ!


陶芸工房タタタララ展  ユニテショールーム内

11月1日㈭~11月29日㈭  10時~17時 


さーて、みんなじゃんじゃん配ってね!ノルマ果たしてねっ




by tatararara | 2018-09-30 23:49 | Comments(0)

だんしゃれ! 8月 



色々なおざりにしてた事を整理する期間にしようと、8月後半。

過去の捨てきれずにいた作品もたぶん100kgくらい破棄。

多数の作品を断捨離できたという事を

自身の制作レベルと目利きが上がってると解釈。

まあまあな作品は使って下さるやさしい方が現れるよう

工房ギャラリーにてアウトレット価格でちょいちょいご紹介、いかが?



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10年前くらいに作った木目の平蓋ポット

形は気に入ってるんだけど、口のバランスがやや長い。




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樹皮文花入れ、これも10年くらい前に作った。

右、せっかく付けた枝なんだけど、花が生けにくいバランスになっちゃったかなと。


他にもちょこっとずつ展示中~、ときどき作品入れ替えるから見てね。

(表示価格からさらに10%引き、会員さん20パーセント引き)













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透光性磁器を使った、ヨーコちゃんの練り込みシリーズ進化系

色土の境目を着色したドベで接着。光を当てると透けるっ








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削り大好き!窪田さんの何故に作ったかしゃれこうべ

歯科衛生士の友達に歯の本数が少ないと指摘されたそうな。







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ライオンキング的な風景の今村さんの平皿。

キリンは上絵具で細かい線で丁寧に描かれてるね!






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んで、なぜに水着のおばさんとキャイーンなネコ?を作った窪田さんと、

それを気に入って自分のマグカップに絵付けした今村さん(イヌじゃね?)








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バスケを嫌々やってるお孫さんに作ってあげた大堀さんの湯呑み。

お孫さんよりご両親が絶賛したそうな。







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ドットが利いてる東さんの大き目サラダボール。

まるいシールでマスキング。この形って実用性高いんだよねー







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使い易くて洗いやすい、井上さんの簡易急須

ロクロで制作。ポイントとなる把手の形、バランスもまあまあいい感じ。







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ヒデミさんの、ペンタレスかなんかで参考にした鉢。

化粧土を生掛け後、えんぴつで下書きしてから時間を掛けて掻き落とした。








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ワイングラス専門で作陶してる北川さんのワイングラス

自前で釉薬を購入する猛者・・釉掛けが嫌いらしいが釉掛けに拘ってる。






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んで北川さんの奥さん(美しい)が最近ハーブティーのカフェをはじめました!

ベルサイユをイメージしたしつらえに美味しいおしゃれなランチ(数量限定)もあります。

北川さんのうつわが使われる日も近い!?






by tatararara | 2018-08-31 22:22 | Comments(0)

熱中症の7月



6~7月にかけて、公募展、高岡クラフト2018に挑戦したいと思った。

昨年の図録の審査員同士の論評が熱かった。

今年のテーマ「抱擁」に沿った新作をと、

何度も駄作、欠陥、を繰り返しながら試行錯誤だった。



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tosuito(陶水筒)

簡易的なポットに、湯を注いでコップでスタッキング、

余熱で包み込んだコップを温めるという仕組み。



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作品の構想と構造はわりと早くに閃いた。

デザインは最初違うものを考えてたが、胴部とコップの接点の横筋が気になると

ヨーコちゃんが強く指摘してくれた。ヨーコちゃんも高岡クラフトのファン。



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その通りだった。

無地や縦筋系の模様だと、完璧に寸法と模様を合わせられない限り恐らく気になる。

そもそも「横筋2本線というのが美しくない」という事が新鮮な発見だった。


模様を横筋系に変更。以前僕がやってたズレ段差シリーズを提案したのもヨーコちゃん。

その後、他にもいろいろ欠点が浮上するが、有益な意見を会員さん方から頂けた。

みんなありがとう、そして入選を頂けたのは僕にとって深い。



高岡クラフト2018 9月21日~9月25日 高岡大和にて



(なお、実用を重視した僕の陶水筒は、沸騰した湯をポットに入れて5分蒸らした際、

胴部の持ち手がけっこう熱く、使う人がうつわを落下してしまわないか心配になり

販売を不可と変更させて頂きました。 運営関係者様、申し訳ありません)







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北川さんの半磁器土で作ったコップ。僕のと少し似てるのがなんか嬉しい。

胴部をフリーハンドで削って装飾、ひとくふうしようという精神がさすが。






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使い方多様な、藤森さんのけっこう大き目平鉢

豆皿とかを乗せたりして、綺麗に料理を盛ったりしたいとか。







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窪田さんのマーライオン?と甥っ子の坊や。

置き方によってなんかストーリー作れそうだね。






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マスキングを使って装飾に挑戦の金山さん。

黄色から緑へのグラデーションにしてる工夫もいいねb






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オモダカさんのタタラで作った楕円皿。

黒化粧の上からイッチンでぷつぷつ白化粧を乗せた、かわいい!






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永崎さんの松皮文水盤、直径30センチ強!

弓を使って側面を削ぐように荒らす。伊羅保釉を吹き付けて雰囲気も良し。







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松皮文シリーズの進化系の僕の新作そば猪口。

透光性のある磁器土の薄いとこから光が透けるように作ってみた。






さあーて、今月分も書くぞお



by tatararara | 2018-08-30 16:24 | Comments(0)

いろいろあって・・その・・6月



更新おこたっててごめんなさい。

おこたり過ぎてなんて言い訳しようか考えてる間に時が経ちました。

そいでは、少しさかのぼって作品などご紹介~



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6月、JEC連合さん女性55名の陶芸体験イベントの作品達

ボルファートさんへの出張教室、ヒマそうな会員さんの首根っこ捕まえて

もとい、精鋭5名に手伝って下さいと土下座しました。


当日のデモステは素焼き型を用いた簡単な説明を。

手堅くシンプルな方や「おー、こーきたかあ」な事やってくれる方、

十人十色な作品と美女達に囲まれて最高でした、私的に。


JEC連合女性会の皆さま、幹事さま・・その節は・・

あーそうだ、ダニさ~ん、作陶風景の画像ちょーだーい!






そいじゃ、いつもな感じで


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下部の模様は象嵌、イイノさんの飯茶碗

もようの部分は黄瀬戸釉、色合い良くまとまってるね。





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8寸くらいの平皿に絵付けしたアユキ。

ベースの釉薬の上から、るり釉をぼかすように吹き付けまとめたね。






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上絵付でパンチをきかせた堀さんの湯呑み。

左、波模様が上絵の具をブレンドしたグラデーションになってるb





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みおたんの蓋物もタイルのグラデーションぽくなってるね。

丁寧にひとつひとつ筆で塗られてる、うひゃーっ






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ソガさんのロクロでしゅっと引いた電球の笠。

浅めの鉢の底を抜いた感じで制作、収縮を考えた穴の寸法が要。







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でん! キムジョンイルじゃないよ、マツコだよ!

肩のところから蓋になってるね、たしかお香を入れるとか・・今村さん作。







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だんだん動物がリアルになってきた久保さんのリス。

しっぽのパンみたいなふわふわ感がいいb






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櫛目模様を付け、より紐を貼っ付けてった山崎さんの縄文風花器。

仕上げは、伊羅保釉の吹き付けで薪窯で焼いた風!






夏休みの宿題追い込み気分で7月分も近日アップしま!






by tatararara | 2018-08-29 19:20 | Comments(0)

カッパラダイス




鎮座!


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陶器のかっぱは昔からなぜか定番。酒呑みな設定もおなじみ。

ここんとこネコやパンダに押されてかクラッシック気味。

粘土の塊の胴体に、顔手足をバランス良くくっつけて成形した久保さん作。




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家でちまちま作ったとの、窪田さんの闇を感じさせるカッパ。

色のチョイスもいい。妖怪感ハンパないね。





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今村さんの、肉感がいい感じのフレンチブル

プロテインをすくう為のスプーン入れ。ムッキムキ!







練り込みラーズのご紹介

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厚みの違う3色のタタラを不規則に重ねて仕込んだうえ、

切り込んだ粘土を嵌めるという凝った事をやり遂げたヒデヤスさん。



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3色で仕込んだ練り込みの帯を軽く結んだお雛様

糸目の表情に癒されるね、堀さん作





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顔料をブレンドした粘土で、淡いコントラストと

しっとりした質感に拘ってるヨーコちゃん。今日も今日とて!





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木目みたいだけど僕のじゃないよ、木下さんが作った。

ホゾ組みに工夫して巻き付けたところが模様にあってるね。









4/20~30日 暮らしの焼もの 暮らしの織もの 展

ご来場頂いた皆さま、ありがとうございましたmm



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アリアナ キリム&アートギャラリー

隠れ家的お店ですが、店内のしつらえ良かったでしょー

またなにかしらのイベント時ご案内しますね。



※会場にカッパは置きませんでした。

さて、カッパまたつくるぞー!




by tatararara | 2018-05-07 01:35 | Comments(0)

日々のアレコレ、あと陶芸


by tatararara
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