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東京行き夜行バス、かなり早めに予約しておいたのに・・



1番後ろの5人席の真ん中に座らされた。

両隣の男性の肩が重なって暑苦しくても

隣の青年がスマホでゲームしてて眩しくても

その青年が僕の肩に頭寄っかかって寝てても

一睡もできなかったけど怒ってないよ! 片道2130円!!



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早朝、暇つぶしに都庁まで歩いてみた。

高層ビル多くて首が疲れるね。距離感もくるう。




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佐賀県での修業時代に、桃林窯でお手伝いさせてもらってた師匠の個展。

「今日はどんな器にしよう」 素敵文字は奥さんが書かれた。





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僕も作らせてもらった事がある桃林窯の定番の湯呑み

内側の力強いロクロ目と胴部のくぼみと刷毛目が特徴。懐かしい




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「前沢君のぐい吞みはぐい吞みになってないな」

て言われたのを覚えている。

って師匠に言ったら「そんな事言ったっけ?」って言ってた。




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師匠のポットは口のキレがいい

『しかもこの形だと洗いやすいですね!』って言ったら

「こっちの方が作りやすくて価格を抑えられるんだよ」 ふ・・ふむ




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茶こしも丁寧。少し穴が大きく感じる。

「佐賀のお茶は粗目だから穴が大きい方がいい味が出るんだよ」 ふむふむ





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薄手のタタラ板を曲げて重ねた超カッコイイ炭化焼き締め緋色の長皿

形だけでもマネしてみようかな。




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蔓で作った把手のコーヒーカップ

使用感味わってみたくなるよねー




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陶器ではわりと珍しいティーカップ

高台のしのぎは奥さんが入れた方が良いと主張したらしい。




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どの作品も土味を活かしたボリューム感が勉強になる。

そんな師匠は粉引きと炭化焼き締めの王道本格派

「いや僕はクラフト寄りだよ」・・え、そうなんすか?



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10年ぶりで感慨深くて目つぶっちゃったよ。

勝手にアップしちゃってごめんなさい。怒られたら消します。

すごく構って頂いてありがとうございました。




おまけ

個性的な店見つけたので。

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草食系男子、カプチーノ女子会、

営業中の従業員より飲まない人お断り

さすがだぜ東京!



by tatararara | 2019-06-30 17:04 | Comments(0)

日々のアレコレ、あと陶芸


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