師匠とビール



むかし師匠となんかの時にビールを飲んだ。乾杯はしない。

師匠の空きそうなグラスに注ごうとしたら拒否された。

師匠は手酌で飲むのが好きだ。

喉にビールが染みた後の2本目は発泡酒で。


この無駄の無い飲み方を最近はマネている。


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ビールが値上がりしても麦彩は誇り高き85円!(税込み)









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使い易そうなソガさんのピッチャー。

柚子肌を施釉してぽってりな仕上がりに。





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醤油とかナッツとかに・・槻さんの六角小皿

太めの紐を六角形に巻き付け、削りで輪郭を強調した。






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伝統的連続模様好きみおたんの中皿。

短めに揃えたマスキングテープを丁寧に張った。






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高台がオシャレな武隈さんのしのぎコーヒーカップ。

チタンマットと飴釉の掛け分けはきっと珈琲と合う。







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花を生ける用に作った、久保さんの織部の手桶。

ごっつく作って、がっつり削りは織部との相性◎






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ハシビロコウ、高さ10センチ位(土台含む)

エアプランツ用 今村さん作


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近くで見るとけっこー鋭い目をしている。

くちばしの作りが何気に上手い!







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清水さんの県展入選作 銘「紬」

装飾の難しい形を、マスキングの張り方と黒化粧で上手くまとめた。







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小さい頃にだけ会える不思議な生物  高さ45cm位

 窯に入らないサイズなので胴と頭を別々に焼いた。生首!





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背中は傘立てになってる。

鉄色だけど陶製なので大事に抜き差してね、役川さん。








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# by tatararara | 2017-07-12 22:47 | Comments(0)

さらされられ




豪雨の日も強風の日もさらされ続けて4年間

そろそろ降板させてあげる事に


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間近で見るとボロボロ

力を入れて板をつかむともうバキバキ


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予め作っておいたおニューの看板を設置


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椅子に乗り両肩を上げ看板を支えながらドリルでネジを打ち込んだ。

翌日、僕の両肩そりゃもうバッキバキ










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タタラ+ロクロ削りのハイリスクな練り込み茶碗

何度も亀裂が入ってはリベンジし続け仕上げたヨーコちゃん





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鉛筆で区切った境界線内を、釉薬を筆で塗り分けた谷さん。

丁寧でとても集中力のいる作業。





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堀さんの紐作りで作った植木鉢たち、個性的。

右のクリーミィで甘そうだね。





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側面のテクスチャーに拘った久保さんの切り株

屋内でしばらく鑑賞後、庭に野ざらし予定。





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今村さんのリモコン入れ。

フィリピンで見た蛙の石像を模写したそうな



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見る角度によって可愛かったり可愛くなかったり。






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イイノさん金魚たち。動物系作るの珍しいね

右の僕が作った見本は正面から見るとテリー伊藤みたいって。



あと台湾土産ありがとう。



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大橋巨泉と夏目漱石じゃないよ!

台湾で何かを成しえたとても偉い人たち。

おじさんのダシがたっぷり出てそう。




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# by tatararara | 2017-06-05 23:00 | Comments(0)

日々のアレコレ、あと陶芸


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