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古裂の猫と陶のうつわ



長野県安曇野市

高橋節郎記念にて

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お盆からはじまった、友人との2人展。

古民家を借り、ネコ達の日常を表現。


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猫の形は、桐の粉を糊で固めたもの桐塑(とうそ)を使う。

石や鯉たちも手作り。楽しさがたまらない。






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セクシーポーズなネコ。

そこの素敵なお兄さん、寄ってかない?






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鶏を狙っている?警戒している?ネコ。

この距離感がたまらない。






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将棋を指す猫。盤面は僕が配置。

「あと1手で勝負が決まる局面にして」って言われた。






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こっそり干物を失敬するネコ

急須、皿は僕制作。

そうそう、僕の展示会でもあるのよ。





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初めて作ってみた急須。

パーツの配置やスタイルに拘ってみた。

ぶんぶく茶釜みたいねってよく言われる。
















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槻さんの井戸茶碗。形の取り方が凛としてる。

腰のラインがまるくなり過ぎないよう意識した。





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東さんの楕円皿、楽しそう!お孫さんもきっと喜ぶ。

色粘土をカットして張り付けた。





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谷さんも色粘土やクレパスで遊んでみる

のほほんとゆるいね。





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みおたんのリム小皿

象嵌の上から白萩を掛け淡い色で上手くまとめた。






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大津賀さんも象嵌で遊んでみた。

上、古代ヨーロッパの壁画的なセンスが面白い。






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by tatararara | 2015-08-22 09:18 | Comments(2)

高速灯籠流し



裏のいたち川での灯籠流し


「そろそろ流すか?」

「上流の班が流すまでもう少し待て!」


班の実力者達がタイミングを計る。


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いい感じの薄暗さになったら、上流の班から流す。

下流の班は上流から灯籠が流れて来てから流す。


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下流の方が灯籠が沢山見れる仕組み。

川下の方が盛り上がる。人が集まる・・が






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前日の雨の影響か、流れが速く沈没する船(灯籠)続出!

風情というか、スポーティーでワイルディング!

「ああ~」の声が周りから聞こえてくる。



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船はどんどん発泡スチロールを残し、沈没していく。

僕は橋の上からハラハラしながらそれを見る。

帰りに豆腐を買って食べよう。













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稗苗さんの平皿

釉薬でスイカ感を出してみた。





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飯野さんのペラッと感を表現した平皿。

中央に箸の裏で凹ませ釉薬を埋めてアクセント。





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武隈さんの粉引き絵付け茶碗。

落ち着きのある絵が粉引きに馴染む。





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みおたんは釉薬でチェック柄に彩色。

マスキングのはがし方のコツを掴み、仕上がりが綺麗!





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久保さんの仕切り付き平皿。

洗い物減るね! ベンツじゃないよ。





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「ハンコで凹ませて釉薬を埋めてみましょう」

なぜかタウンページの7月入会窪田さん





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夏だ!ビールを飲もう!




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by tatararara | 2015-08-01 01:29 | Comments(0)

日々のアレコレ、あと陶芸


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