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しんきんぐアート



毎年恒例越中アートフェスタ


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アートとはなんぞやと考え、

ぼくなりに模索して作ってみた新境地。



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パレットをモチーフに顔を表現してみた。

見る角度によって表情が違くなるよう工夫・・でも写真これだけごめん。






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渋い鉄色とサボテンぽい渋い緑の金山さんの花入れ。

カタチと装飾を悩んだけど渋ポップにまとまったと思う。




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ダニさんはリノベーションした家のトイレの洗面鉢を制作。

淡い桜色のグラデーションがいい雰囲気。金具もピタリっ!





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ワンちゃんズのお尻ふき用ペーパーボックスを作った杉本さん。

作ってって頼んだ友達の家のわんちゃん達の顔ね。





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杉本さーん、遅くなったけど焼きあがった「駒」ユニテ持ってったよー

ステキドレス、実は首のとこにカードも挿せる工夫も。




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つまようじじゃなくて、エッフェル塔じゃなくて・・

松葉杖ね、観葉植物支える用。堀さん作。




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志甫さんのエッグナイト

 2体並んでるところがイイ、スプーン持たしてゆで卵入れたい!







ぴら・・

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おめでとう!

越中アートフェスタで清水さん奨励賞受賞!

写真だと分かりにくいけど、中の細工が手が込んでる。






ふふふさらに





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どん!

以前紹介した清水さんの壺

なんと第13回富山市美術展2017 市展大賞受賞!

11月25日(土)~12月1日(金)市民プラザにて展示。

たまたまブログ見た人見に行ってね。



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by tatararara | 2017-11-25 01:30 | Comments(0)

第4回タタタララ展 



毎年恒例タタララ展inユニテはじまったよー

てんやわんやでブログ更新怠ってごめんなさい。


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さて今回も展示風景とちょこっと作品紹介するね



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お出迎えトトロ。入口右側の足元にいるよ、見落とさないでね。

あと足元の段差でころばないように気を付けて。




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入口からの展示風景。

棚は自作。一応パーテーションがわりにしてるつもり。





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今村さんの金斗雲

神棚代わりに札とか入れて置いとくらしい。




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ダニさんの貝殻風の花器。

作ってる時〇〇〇!〇〇〇!って連呼してた。ご想像にお任せ。




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梶田さんのふんわりしたポットとコーヒーカップ。

がんばって展示会に間に合わしてくれたね、ありがとう!




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ロクロ専門?な北川さんの一輪挿したち。

カタチのラインがきれい。




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みんなにDM用に必要とそそのかして作ってもらった駒たち。

ぜんぶ駒の動き考えました。初日に間に合わなくてごめん。





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僕のも紹介、ソガさんが命名してくれた「ゆらめき」シリーズ。

今年はこれ多く作ったかな、作ってて楽しいシリーズ。




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こっちはそんなに楽しいばかりじゃないシリーズの新作。

でも今回これが一番気に入ってる作品。




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だんだん擬人化してきたタタとララ。

みんなからエロい言われるんだけどエロないです。

あ、アンケート今年も頑張って作りました。

来てくださった人、頑張って作ったので書いてくださいね。




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by tatararara | 2017-11-04 21:15 | Comments(0)

ものすごく丁寧にキャベツを焼こう



カルビくらいのサイズに切ったキャベツ、裏表丁寧に焼いてみた。


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箸で「じゅう」って押さえつけていたぶる愛でる。

焦げ目が付いて成熟したこから順番に頂く。

パリっとした香ばしさと噛んだのちの瑞々しさ。

味付けしなくてもキャベツって甘いんだなあ。




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夏、色々試したエールビール。
手前から特に気に入った奴ら。

  インドの青鬼 
  強烈な苦みと香りとコク 口の中で大暴れ!味の濃い料理と合いそうだけど僕はこれだけで。

  よなよな 
  バランスのとれた苦みと香りとコク エールビール知らない人、まずコレ飲んでみてね。

  軽井沢ビール  芳醇な香りとコクでふんわりまろやか

  水曜日の猫   ラベルが可愛い





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スヤキ後の赤土にマスキング→白化粧を施す。

再度スヤキしたら織部をズブ掛け。大堀さん作




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ヒデミさんもスヤキ後の装飾を工夫。手前はマスキング

奥、四角く切った厚紙にしゅろ縄を巻いてハンコとして使った。





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磁器土に白萩と均窯、桜桃釉を塗り分けた杉本さん。

それぞれの色の相性、ふんわり感がいいね。





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石膏型での成型後、綺麗なラインを意識して仕上げた久保さん。

青呉須もパキッと見せる為にマスキングを使用。





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練り込みの色合いを追求してるヨーコちゃん。

カオリンマットの質感が練り込みにとても合ってる。






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スヤキの型に、粘土をはっ付けてくように成形した土肥さん。

荒々しい削りだからこそヒビ割れも活きるね。





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ロクロ挽き後、外す前にスリップウェアを施すデビットさん。

ラフに花を表現した雰囲気がいいね。





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色々な生け方が楽しめそうな槻さんの花器。

表裏の色が違い、見る角度によって景色を変えられる。






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by tatararara | 2017-09-10 19:46 | Comments(0)

あつい人いらっしゃい




この時期、入ってくる人の第一声はだいたい「あつい」


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外あついわねー

あぁっちー

あづ~~~い

あづぇっあづぇっ


色んな「あつい」が毎日聞けてます。

けっこー汚い声のが多いです。主に女性。








最近はじめられた人たちのをご紹介

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先月入会の大堀さん

十草模様の線がイイ感じに引けてる。右のは柚肌2重掛けでぽってり系。







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釉掛け用に精巧なマスキングシートを自作してきた木下さん。

クリアファイルを加工してるので何度でも使えるね。







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歪まずちゃんと焼けた35cmのサンマ皿、井上さん作

施釉した白萩を擦り落とし、灰釉に濃淡を活かして吹き付けた。






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さらっとした風合いの金山さんの茶碗

白化粧を描き落とし、絵具を薄めて滲ませるように塗った。








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3つの出窓のある久保さんの植木鉢

弁柄をスポンジで塗って焼しめた。







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数種の動物を掛け合わせたような生物。

うさビ〇チに似てるけど、今村さんはネコのつもりで作ってる。









じゃじゃん当工房から公募展入賞者でました!


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「絢」 清水さん作

第6回 蕎麦猪口アート 審査員賞


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マスキングの張り方、吹き付けた化粧の濃淡がとても精巧。

花をモチーフにしたカタチと装飾が上手くまとまってるね。



ここでもっといい写真みれます


http://www.city.azumino.nagano.jp/site/setsuro-muse/37859.html







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by tatararara | 2017-08-01 12:42 | Comments(0)

師匠とビール



むかし師匠となんかの時にビールを飲んだ。乾杯はしない。

師匠の空きそうなグラスに注ごうとしたら拒否された。

師匠は手酌で飲むのが好きだ。

喉にビールが染みた後の2本目は発泡酒で。


この無駄の無い飲み方を最近はマネている。


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ビールが値上がりしても麦彩は誇り高き85円!(税込み)









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使い易そうなソガさんのピッチャー。

柚子肌を施釉してぽってりな仕上がりに。





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醤油とかナッツとかに・・槻さんの六角小皿

太めの紐を六角形に巻き付け、削りで輪郭を強調した。






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伝統的連続模様好きみおたんの中皿。

短めに揃えたマスキングテープを丁寧に張った。






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高台がオシャレな武隈さんのしのぎコーヒーカップ。

チタンマットと飴釉の掛け分けはきっと珈琲と合う。







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花を生ける用に作った、久保さんの織部の手桶。

ごっつく作って、がっつり削りは織部との相性◎






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ハシビロコウ、高さ10センチ位(土台含む)

エアプランツ用 今村さん作


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近くで見るとけっこー鋭い目をしている。

くちばしの作りが何気に上手い!







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清水さんの県展入選作 銘「紬」

装飾の難しい形を、マスキングの張り方と黒化粧で上手くまとめた。







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小さい頃にだけ会える不思議な生物  高さ45cm位

 窯に入らないサイズなので胴と頭を別々に焼いた。生首!





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背中は傘立てになってる。

鉄色だけど陶製なので大事に抜き差してね、役川さん。








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by tatararara | 2017-07-12 22:47 | Comments(0)

さらされられ




豪雨の日も強風の日もさらされ続けて4年間

そろそろ降板させてあげる事に


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間近で見るとボロボロ

力を入れて板をつかむともうバキバキ


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予め作っておいたおニューの看板を設置


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椅子に乗り両肩を上げ看板を支えながらドリルでネジを打ち込んだ。

翌日、僕の両肩そりゃもうバッキバキ










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タタラ+ロクロ削りのハイリスクな練り込み茶碗

何度も亀裂が入ってはリベンジし続け仕上げたヨーコちゃん





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鉛筆で区切った境界線内を、釉薬を筆で塗り分けた谷さん。

丁寧でとても集中力のいる作業。





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堀さんの紐作りで作った植木鉢たち、個性的。

右のクリーミィで甘そうだね。





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側面のテクスチャーに拘った久保さんの切り株

屋内でしばらく鑑賞後、庭に野ざらし予定。





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今村さんのリモコン入れ。

フィリピンで見た蛙の石像を模写したそうな



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見る角度によって可愛かったり可愛くなかったり。






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イイノさん金魚たち。動物系作るの珍しいね

右の僕が作った見本は正面から見るとテリー伊藤みたいって。



あと台湾土産ありがとう。



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大橋巨泉と夏目漱石じゃないよ!

台湾で何かを成しえたとても偉い人たち。

おじさんのダシがたっぷり出てそう。




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by tatararara | 2017-06-05 23:00 | Comments(0)

ワレワレハ・・



2~3か月前から公募展用に作り始めた壺つぼたち


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10壺以上作ったけど乾燥、素焼き時点で全部ヒビが入った。くすん


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粘土の張り方、タイミング、締め方いろいろな問題があったんだと思う。


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えい


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素焼き前の壺は割って土に戻すことにしました、泣きながら。

to be continue‥








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槻さん、美濃山土に釉薬をひしゃくで数種掛けてみた。

カタチと色合いが美濃焼風な自然な仕上がりに。




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麻の葉模様になるように、マスキングテープを自作するしほちゃん。

化粧掛けや施釉後のケアもいつものように丁寧な仕事。




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みおたんの麻の葉鍋敷き&コースター・・しほちゃんの鍋置きたいね。

半乾きの土をポキっとならないように細かく切り抜いた。





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青化粧を自作マスキングテープで抜いた志甫さんの蓋物。

つまみのダンゴウオがやっぱ志甫さん。





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窪田さんのオバQ爪楊枝立て。

さっそくさしてみよう。


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3本しかささらない仕様。

どう思うかは見る人次第。



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by tatararara | 2017-05-10 14:43 | Comments(0)

花散る前



4月上旬、桜満開のいたち川


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・・今は葉桜。






4周年記念にトラさんから貰った花束


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・・まだ3本ほど頑張ってる。






そこら辺で藤田さんが摘んできた野花


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・・ずっとピンピンしてるさすが。












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グラスに花を挿しのっける用のうつわ。

大きくて歪みやすい形状を見事に仕上げた久保さん。





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あそび心で装飾した飯野さん作

釉薬も優しい色でまとめた。





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重なりよし、持ちやすさよし、槻さんの高台付き角プレート。

和洋どちらもOK、料理盛るの楽しそう。






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見てるともう無性にコーヒーが飲みたい!

側面の豆はマスキングで丁寧に抜いたしほちゃん。







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オシャレシンプルに仕上げたオモダカさんの蕎麦猪口

白化粧をマスキングで抜き、再素焼き後色釉をズブ掛け。







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郷土愛最強ダニさんの富山県皿。

利賀村県境もキチンと成形されている!






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あえて固定概念を捨てきって装飾した土肥さんの湯呑み。

曼陀羅、みろく的なスピリチュアルな何かにも見える!?




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by tatararara | 2017-04-19 23:43 | Comments(0)

あがめるぱん



テレビで話題の1斤6000円のパン注文したよ! と、堀さん。

人気過ぎて、予約してから3週間位かかったとか。


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8分の1おすそわけしてもらった。

6000円の8ぶんの1!



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来てた会員さんふたりにも3分の1ずつ切り分けてあげた。

6000円の8分の1の3分の1ああもうよく分かんない。



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食パンの王道を守りながら、少しデニッシュ完のある素地

生涯これ以上の食パンを口にする事はあるまい。



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食べる前にちゃんと儀式したよ。



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いつもの10倍噛みしめ、ほのかにクリーミィな風味を味わう。

スーパーの食パンの70倍くらい美味しかった。










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ソガさんの酒器セット。

白土に白化粧を掛ける事で、ボリューム感と白さ増し。





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武隈さん、奥さんへのプレゼント用の裁縫用具入れ。

パッチワーク風な模様も用途をイメージしたのかな。






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ペイズリー柄の象嵌壺、下書きも丁寧なみおたん作

全部柄で埋めようと思ってたが、あえて空間を残した。






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ムツカシイ磁器練り込みに挑戦ヨーコちゃん。

配色を工夫し、ロクロで削って輪郭を仕上げた。







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藤田さんの角を落としたキューブ形の花入れ。

この手の花器は2つあると使いやすいし絵になるね。






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清水さんの茶碗の裏側。

マスキングと色化粧で高台裏まで丁寧に装飾。






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愛らしすぎなペンギン一家 今村家

並べ方によって色んなストーリーを表現できそう。







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by tatararara | 2017-03-16 11:45 | Comments(0)

マスキンホラー




マスキングの醍醐味はやっぱ剥がす瞬間やと思う。


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気持ちよくはがしたぽいけど

なんかまるで人殺しだね




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ええと、落ち武者感?

いや、リングの井戸からのアレなやつやね。









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焼くとこんなにキレイ。

よかったー!  清水さん作










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クレパスで装飾したヒデミさんとヒデヤスさん。

どちらもクラフト的なセンスとあそび心。右の、色見本にも。





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オモダカさんの輪花皿。

縁に弁柄を塗る事で全体が引き締まる。






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ロクロで作って削りはフリーハンドで遊ぶ土肥さん

釉薬の塗り方もカタチにウマく合わせてるね。






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ダニさんの浅めの片手鍋。

厚手に作ったから食卓に置いた後も冷めにくいね!




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こっちはみおたんの。

蓋の重なりもバッチシ。全体のカタチがかわいいね。






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蓋の装飾がパキッと仕上がったしほちゃんの土鍋。

化粧土で装飾してるので滲まない。マスキングやハスイ剤を活用。









おまけ


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なんかの耳の位置を決めている役川さん。

完成が待ち遠しいなあ




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by tatararara | 2017-02-28 23:58 | Comments(2)

日々のアレコレ、あと陶芸


by tatararara
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