あつい人いらっしゃい




この時期、入ってくる人の第一声はだいたい「あつい」


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外あついわねー

あぁっちー

あづ~~~い

あづぇっあづぇっ


色んな「あつい」が毎日聞けてます。

けっこー汚い声のが多いです。主に女性。








最近はじめられた人たちのをご紹介

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先月入会の大堀さん

十草模様の線がイイ感じに引けてる。右のは柚肌2重掛けでぽってり系。







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釉掛け用に精巧なマスキングシートを自作してきた木下さん。

クリアファイルを加工してるので何度でも使えるね。







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歪まずちゃんと焼けた35cmのサンマ皿、井上さん作

施釉した白萩を擦り落とし、灰釉に濃淡を活かして吹き付けた。







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六角形の薬味皿、重なりがいいから枚数多いの嬉しいね。

1段の紐作りで作り削りで輪郭を整えた。槻さん作






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さらっとした風合いの金山さんの茶碗

白化粧を描き落とし、絵具を薄めて滲ませるように塗った。








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3つの出窓のある久保さんの植木鉢

弁柄をスポンジで塗って焼しめた。







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数種の動物を掛け合わせたような生物。

うさビ〇チに似てるけど、今村さんはネコのつもりで作ってる。









じゃじゃん当工房から公募展入賞者でました!


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「絢」 清水さん作

第6回 蕎麦猪口アート 審査員賞


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マスキングの張り方、吹き付けた化粧の濃淡がとても精巧。

花をモチーフにしたカタチと装飾が上手くまとまってるね。



ここでもっといい写真みれます


http://www.city.azumino.nagano.jp/site/setsuro-muse/37859.html




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# by tatararara | 2017-08-01 12:42 | Comments(0)

師匠とビール



むかし師匠となんかの時にビールを飲んだ。乾杯はしない。

師匠の空きそうなグラスに注ごうとしたら拒否された。

師匠は手酌で飲むのが好きだ。

喉にビールが染みた後の2本目は発泡酒で。


この無駄の無い飲み方を最近はマネている。


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ビールが値上がりしても麦彩は誇り高き85円!(税込み)









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使い易そうなソガさんのピッチャー。

柚子肌を施釉してぽってりな仕上がりに。





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醤油とかナッツとかに・・槻さんの六角小皿

太めの紐を六角形に巻き付け、削りで輪郭を強調した。






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伝統的連続模様好きみおたんの中皿。

短めに揃えたマスキングテープを丁寧に張った。






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高台がオシャレな武隈さんのしのぎコーヒーカップ。

チタンマットと飴釉の掛け分けはきっと珈琲と合う。







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花を生ける用に作った、久保さんの織部の手桶。

ごっつく作って、がっつり削りは織部との相性◎






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ハシビロコウ、高さ10センチ位(土台含む)

エアプランツ用 今村さん作


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近くで見るとけっこー鋭い目をしている。

くちばしの作りが何気に上手い!







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清水さんの県展入選作 銘「紬」

装飾の難しい形を、マスキングの張り方と黒化粧で上手くまとめた。







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小さい頃にだけ会える不思議な生物  高さ45cm位

 窯に入らないサイズなので胴と頭を別々に焼いた。生首!





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背中は傘立てになってる。

鉄色だけど陶製なので大事に抜き差してね、役川さん。








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# by tatararara | 2017-07-12 22:47 | Comments(0)

日々のアレコレ、あと陶芸


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